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3.手書きのレイアウトから、各領域のサイズを決める

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ページの幅・各領域の幅を決める

まずは全体のページ幅を決定します。ページの幅が決まり、各領域を四角で区切って大体の領域分けを行います。デザインは無視して「各領域の幅」と「各領域の隙間」を正確に決定します。

サンプル|各領域を線で分ける

ページのサイズ・幅について

一般的に幅800ピクセル×高さ600ピクセル以内に収まるようにトップページを制作すると、ノートパソコンや、小さいモニターでもすべてが表示されるので、推奨されています。

推奨するページ幅 (高さはページ内容によって上下するので無視します)

760px

一般的なページ幅でよく使用されるサイズ。
レイアウトもしやすい上、印刷した際にA4に収まるサイズ。

780px

760pxと同様。
ただし、ページの内容が豊富な場合に適度なサイズ。

820~840px

ネットショップやバナーなどを四方に散りばめるような情報サイトなど、ごみごみして、活気を出したい場合は、少し大きめにページ幅をとるのが基本。

900px~1024px

迫力のあるトップページ、グローバルななサイトイメージを与えるサイズ。
よくあるブログのように横に3列を設けるレイアウトなどの場合(3段組み)も900ピクセル程度の幅が必要となります。
インパクトは出せるが、小さなモニターで見ると右側がはみ出てしまう。
印刷すると切れてしまうなどのデメリットがあり、そのための対応が必要となる。

まとめ

760px~840pxのページ幅に収めれば特に問題はないですが、印刷の必要があるのであれば760pxか780pxに設定すると問題はないと思います。

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